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【出身】金沢工業大学 環境・建築学部 環境土木工学科
これが私の仕事
水力発電所などの水路工作物調査及び測量作業
主に、北陸電力の所有する発電所施設(ダムなど)の付属設備調査や水路内の断面計測などを行っています。
この調査では、水路に面した設備などを巻尺や箱尺などを用いて現地の付属物の寸法や位置、水路断面などを測量しスケッチしていきます。現地で測量したデータを元に、図面の修正や付属設備を図面上に反映させていきます。この調査の目的は、その施設のどこにどのような物があるのか調査し、現地と現在の図面との違いを確認するために行っています。
水路内の調査を行う場合は、水路内の水のない断水期間に行います。断水期間は各発電所で期間が異なり、断水時期が重なる場合もあるので、計画的に調査を行う必要があります。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
やりがいは充分!普段見られないダムやトンネルなどの発電所施設の内部を見ることができます。
入社したての頃は、現場でよく使う専門用語や、発電所の付属設備の名称もほとんど分かりませんでした。最近では、現場での作業を多く経験したことで、仕事内容や当初分からなかった用語や設備の名称も分かるようになり、自分が少しずつ成長しているんだな、と実感してきました。現場は初めてのところばかりですし、特に、トンネル内の断面調査では慣れない場所に加えて距離が大変長いので、体力的には辛いこともあります。
私が所属する石川支店は、人数が少ないので、少しでも力になれるように努力して早く成長したいです。今は見るもの全てが初めてで、学生では経験できないことを経験させてもらっています。電力施設を見ることはなかなかできないですし、施設の構造もそれぞれ異なり、大変勉強になります。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
特化した技術力と、普段では見れない現場を体感できます!
他社のコンサル会社とは違い、電力施設の設計や調査の仕事に携われるところが魅力的でした。仕事面でも電力の調査は他の企業では絶対できません。なので、当社の技術力も特化しています。
社員の方は皆さんレベルの高い方ばかりで、経験の浅い私は日々勉強の毎日です。少しでも早く知識を身に付けられるように現場だけでなく、自宅に帰宅してからも少しずつ勉強するようにしています。そうすることで知識も深まり、現場での作業もスムーズになると思います。
上司の方は厳しい時もありますが、分からないことは丁寧に教えて下さるので大変働きやすいです。学生時代は土木のことを勉強していたので、活かせる知識も少なからずありますし、とても充実しています。
これまでのキャリア
コンサルタント業務(設計・調査・工事監理)(1年目)
この仕事のポイント
- 職種系統:
- 建築土木設計・調査・測量・積算
- 仕事の中身:
- 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
- 仕事のスタイル:
- 慎重さと正確さが問われる仕事
先輩からの就職活動アドバイス!
自分のやりたい仕事かどうか、自分の求めていることをその企業がしているかどうか、しっかりと調べて会社選びをした方がいいと思います。
また、入社してから苦労しないように、会社の概要などもきちんと把握することが大事だと思います。浅く、広くではなく、専門知識に特化して追求すると専門性の高い仕事に就いた時にとても役に立ちます。
最低限、自分の専攻していたことに関しては恥ずかしくない程度、勉強しておくことをおすすめします。











