採用情報

人財尊重の取組み

人材尊重の取り組み

「当社の財産は、『人』であり、健康維持と安全確保を最優先させる」という基本姿勢に基づき事業を行っており、以下の点について注力しています。

  • ワークライフバランスの実現
  • 未然防止に軸足をおいた健康維持と安全管理
  • 福利厚生制度

ワークライフバランスの実現

仕事の忙しさと憩いの両立は何時の時代でも大きな問題となります。

当社においては、忙しいときは就業時間後も働くが、閑散期は仕事に区切りをつけて早めに帰宅するという、メリハリの効いた対応を心がけています。

なお、就業時間後の労働につきましては、労働基準法などの諸規定の基準・制限を遵守しております。

制度をちゃんと利用できます

ワークライフバランス通信設計部 渡辺大勝

共働きで、子どもがまだ小さいので休みをとりやすいのがうれしいですね。子どもが風邪を引いたときなど、妻ばかり休みを取ると妻の仕事に支障をきたすので、交代で休みをとるようにしています。

子どもが朝突然熱を出したときには、私がフレックスタイム制度を利用して病院に連れて行ってから出社することもあります。そんな時でも会社に連絡すると「大事にしてあげてね」と声をかけてもらえてありがたいなと感じます。職場ではチームで仕事をしているので、誰かがいないときにはお互いにサポートし合っているからです。

また私はフレックスタイム制度を自分のスキルアップのためにも活用しています。いま一級建築士の資格取得を目指しているのですが、朝の出社前の時間や、ノー残業デーの水曜日を勉強にあてています。

フレックスタイムや休暇の制度はもう当たり前かもしれませんが、制度はあるけど使えないという話をよく聞きます。北電技術コンサルタントでは制度が充実していて、それをちゃんと使えるのがいいですね。

オンとオフのバランスが取りやすい

ワークライフバランス第一土木部 上田 明徳

私は自分で設計したいと思ってこの会社に入りました。苦労して設計したものが形となって現れたり、お客さまからありがとうと声をかけられたりしたときにやりがいを感じます。

就職活動をしていた頃、建設コンサルタント業界は残業が多く、休みも取れないと聞いていて不安に感じていましたが、入社して無用の心配だったと分かりました。もちろん残業や休日出勤をすることはありますが、その分は別の日に休みを取得して調整できます。

私たち夫婦共通の趣味が歌で、ミュージカル劇団に所属していますが、毎週日曜日は一緒に練習に通っていますし、フレックスタイム制度を利用して夕方早めに退社して、一緒に食事を楽しんでいます。オンとオフのバランスがとりやすいです。

仕事がなかなか思うように進まないこともありますが、目標にしている先輩のように技術力をつけて、スムーズに進められることを目指しています。

未然防止に軸足を置いた健康維持と安全管理

健康障害や災害は起きてしまっては取り返しがつきません。健康障害や災害が発生するのを未然に防ぐことが肝要です。

当社では、人間ドック・脳ドックの受診推奨、安全運転適性検査やこの結果を受けた同乗指導の実施など、健康障害や災害の未然予防に力を注いでおります。

福利厚生制度

北陸電力グループの一員として、北陸電力の福利厚生制度を参考にしながら以下の福利厚生制度を備えております。

休日 完全週休二日制(土・日)、祝日、5月1日、年末年始など
休暇 年次有給休暇(初年度18日、勤続3年以上は23日、半日休暇制度あり)、特別休暇(慶弔、年功慰労、看護・介護、ボランティア)、積立休暇
保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生 慶弔金、退職金、年功慰労金、財形制度、企業年金制度、会員制福利厚生サービス、借上げ寮・社宅制度、貸付金制度、国家資格合格祝金、人間ドック・脳ドック全額負担(会社規程による)
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