採用情報

先輩社員紹介

専門分野の知識も活かせるところとスケールの大きさ

土木入社6年目

第一土木部機械工学科 卒

安原 隆介

これが私の仕事

水力発電設備の調査、設計、工事監理

IMG_4319私の仕事は主に水力発電の設計工事監理でお客様の要望に対して設計から工事監理にまでの要望に応えていきます。

設計書を作成し、実際の工事に入っていき、工事の業者さんに指導しながら工事を進める中でお客様の要望に合ったものか見ていきます。業者さんが作業のことで悩んでおられる場合は的確にアドバイスしていきます。対象は水力発電のゲートを開閉するための開閉装置、ゴミを取り除くための除塵機(じょじんき)などです。

水力を使うので水の流れを理解するように少しずつ勉強し、覚えることも仕事のひとつだと思っています。調査ではダムのゲートや水が通る水圧鉄管などの板厚や塗装の膜厚などを専用の器具で測定し、さびや腐食がないか目視で確認し、調査結果を元に強度計算、安全性評価を行い報告書にまとめてお客様に提出していきます。

一番うれしかった仕事にまつわるエピソード

普段では行かないようなところに行けること、自然の中で仕事ができること

仕事を通して嬉しかったことと大変だったと感じることは同じです。 水力発電設備のほとんどは山の中にあり、プライベートでもいかないようなところにあります。自然の山道を登っていると鹿やサルなどに遭遇することもあるのはこの仕事ならではです。大自然の山の奥に行くことが大変でもあり、嬉しくもあります。中には機材を背負い現場に向かうこともあるので、体力的にもとても大変です。 自分は機械が好きなので、開閉装置や除塵機などの構造に携われることができるのはとても楽しいですね。また、命綱をつけて水圧鉄管の中に入ることはとても危険な作業ですが、これもこの仕事ならではのやりがいのある仕事だと思います。

私がこの会社を選んだ理由

専門分野の知識も活かせるところとスケールの大きさ

IMG_4303当社を選んだ理由はやっぱり自然の中で仕事ができること、他の会社では体験できないことが当社でできることはこの会社のいいところだと思います。あとは専攻していた専門分野にも関連しているのでこの会社を選びました。他にもダムやゲート、水圧鉄管などの大きなスケールの仕事にも惹かれ、そこは機械メーカーとは違う魅力だと感じました。 先輩方はいい方ばかりで、優しくわからないこともひとつひとつ丁寧に教えてくれるのはとてもありがたいですね。

先輩からの就職活動アドバイス

自分が何をしたいか、はっきりとさせること

学生時代にたくさん専門、一般分野を学びますが、全部活かせることは本当にまれだと思います。専門外でもわからないことは入社してから勉強すれば習得することができるので、入社してからの勉強はとても大切です。自分が何をしたいか、はっきりとさせることは就職活動をするうえでとても大切だと思いました。

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