採用情報

先輩社員紹介

ワークライフバランスをとりながら、幅広い経験を積める

土木入社2年目

第一土木部 設計第ニグループ生物資源環境学部

寺本 将梧

teramoto
これが私の仕事

土砂災害を防ぐための砂防堰堤の設計や、河川の流量観測を行っています

現在は第一土木部 設計第二グループに所属し、土砂災害を防ぐための砂防堰堤の設計や、庄川(河川)の流量観測として週に一度、流速や水位を計測しています。また、火力発電所埋設管路内の地中管の測量変位測定なども行いました。

調査現場は山中など会社から少し離れた場所になるため、忘れ物や現地での調査忘れがないか確認することを心がけています。また、当たり前のことですが時間や約束を守ることも信頼を得るうえで大切です。お客さまのニーズに応えるだけではなく、期待の一歩上を提供できるようなコンサルタントになりたいです。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

最後まで責任を持って仕事をやり遂げることができたとき

一番嬉しかったことは、自分が責任を持って最後まで仕事をやり遂げることができた瞬間です。以前担当した火力発電所の埋設管路地中管調査で、初めてお客さまへの中間報告資料を作成しました。自分では完成のつもりでしたが、上司に確認をお願いした際にミスが判明し、修正が発生しました。納期も迫っていたため、最後の最後に苦労をしたのですが、その分、報告を終えたときには達成感を得ることができました。

報告書では、相手にわかりやすく、正確に作成することはもちろんのこと、自分が責任と自信を持って説明できる報告書であることが大切と学びました。いつかは先輩のように、新しい基準をつくるような設計であったり、「この仕事は寺本」と仕事を任せてもらえるようになりたいです。

私がこの会社を選んだ理由

ワークライフバランスをとりながら、幅広い経験を積めること

大学で学んだことを活かしたく、建設コンサルタントを志望しました。入社の決め手は、自分が建設コンサルタントの仕事として想像していた以上の経験を積めると感じたことです。当社は発電施設や、災害防止・復旧の調査、設計業務も行っています。

また、通勤のしやすさも決め手の一つです。北陸電力グループとして福利厚生が充実しているため、新幹線通勤が可能であったり、フレックスタイム制度や資格取得制度など、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。ワークライフバランスを重視し、メリハリをつけながら働くことができます。私は野球観戦が趣味ですので、有給休暇を利用して、遠方まで野球を見に行きたいと思っています。

先輩からの就職活動アドバイス

事前準備が大事

何事も事前準備が大事だと思います。仕事にも言えますが、ギリギリに準備をしている人ほど、やり切ることができなかったり、後悔に繋がっているケースがあります。企業研究や自己分析など、就職活動も常に準備をして取り組んでください。

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