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お知らせ

当社開発の新技術が国土交通省点検支援技術性能カタログに掲載されました

 当社と富山県立大学との共同研究で進めてきました新技術(橋梁点検支援技術)が、国土交通省点検支援技術性能カタログ※1(橋梁)令和8年3月版に掲載されましたのでお知らせします。
 併せて、当該報道発表資料にも「令和8年度 新規掲載技術の例」として紹介されていますので、是非ご覧ください。

技術名 :ドローンと赤外線カメラを用いて、舗装表面温度から床版劣化を特定する技術

点検支援技術の分類 :非破壊検査技術

技術番号 :BR020053-V0026

技術概要 :本技術は、ドローンを搭載した赤外線カメラにより道路橋の舗装面を撮影し、その赤外線画像から舗装表面温度データを
      取得後、自社開発ソフトを用いて、道路舗装面の表面温度分布等の違いにより、床版内部の劣化の範囲を特定する技術です。

 ※1:道路構造物の点検の効率化・高度化を推進するため、点検に活用可能な新技術を国土交通省が主体となり取りまとめた技術集

関連URL
 〇国土交通省点検支援技術性能カタログ
    点検支援技術性能カタログ(橋梁)掲載ぺージ_2-3-390
    点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル)付録2 技術の性能確認シート
 〇報道発表資料
    点検支援技術性能カタログを拡充 令和8年4月1日発表(国土交通省)
 〇特許取得のお知らせ
    特許取得のお知らせ 令和7年11月10日
 〇技術紹介
    わたしたちの提案_新技術活用_イノベーションデバイスの活用(サービス3 橋梁点検業務の効率化)

 今回、点検支援技術性能カタログに掲載された技術は、当社の技術力を一層強化するものであり、これによりお客様に対してより高品質で信頼性のあるサービスを提供できるようになります。
 私たちは、お客様のご期待を超えることを目指し、常に新しい技術を追求し続け、お客様のニーズに応えるべく努力し、地域インフラの維持管理に貢献してまいります。
 今後のさらなる進展にどうぞご期待ください。

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