事業案内 水力発電

業務内容

再⽣可能エネルギーとして注⽬される中⼩規模の⽔⼒発電

既存のダムからの維持流量や砂防ダムの遊休落差、農業⽤⽔路の落差⼯を利⽤した各種⽔⼒発電所の調査‧計画‧設計に、豊富な経験と技術⼒を基に最適な提案を⾏います。また⾵⼒発電や太陽光発電等の⾃然エネルギーの有効活⽤においても、電⼒グループの⼀員として豊富なノウハウと技術⼒で貢献いたします。

戦後の電源開発は,数千kW〜数万kWの開発規模で,スケールメリットを追求したものでしたが,⾃然の改変をもたらすものであったことや経済性が⾒出せる地点が減少したことなどにより,⽔⼒設備の新設がほとんど無い状況が続いていました。しかし、近年は⼆酸化炭素を排出しない再⽣可能エネルギーとして⾒直され,数⼗kWのマイクロ⽔⼒から数千kWの⼩⽔⼒の開発が⾏われるようになりました。

従来の発電⽅式はダム式,ダム⽔路式がありましたが,近年は河川利⽤の流れ込み式,農業⽤⽔利⽤の投げ込み式,⼟中埋設管路⽅式,また上下⽔道利⽤の送⽔管バイパス⽅式など,様々な⽅式が採⽤されるようになっています。

⽔⼒発電

中⼩⽔⼒発電の実現

⼩⽔⼒発電は北陸電⼒グループにお任せください。開発から実⾏まで、経験豊富なスタッフが効率的な計画遂⾏、コストダウンのお⼿伝いをします。詳しくはパンフレットをご覧ください。

少⽔⼒発電の実現
少⽔⼒発電の実現

主な実績